アルファ・りょうま・りんたろうのお散歩日記

愛と信頼と尊敬

アルが父さんの娘になった時、ひょろひょろのか細い女の子だったの。
遠くから1人で飛行機に乗って神戸に来たの。
生みの母さんや兄弟達の匂いも遠ざかりとても寂しかったの。

でも父さんに出会って、何時も傍にいて、父さんだけを見てきたの。

アルが父さんを見る時は「愛と信頼と尊敬にあふれてる」目線だな~って言われるの。

人間も子供の頃はそんな目で人を見るんだって。

でも、お金や物や・・・人間は欲しいものを造り過ぎてしまったから

1つ手に入れるたびに子供の時の目線から何かを失ってきたのかなと思うの。

アル達はず~っとこんな目で父さんを見るつもりなの。