こやまクリニック

078-581-1123

院内紹介

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1F

1階のイメージ

2F

2階のイメージ
外観・受付
検査室・診察室
リハビリテーション科
眼科
形成外科・美容センター
食堂ぽらりす

診療放射線技師4名とアシスタント2名が所属しております。当科では診断価値の高い画像を提供し、最適な治療へ結びつけるため知識向上と技術修得に日々研鑽しています。また、施設では胸部X線健診バスを保有しており、事業所など職場の巡回健診へも対応しています。放射線検査に関するご質問、ご相談などがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

当科の医療機器

自然環境へ配慮したシステムの採用をしております

当クリニックでは最新鋭の高度医療機器システムを導入し、高精度で先進的な医療を地域の皆様に提供します。現在、64列マルチスライスCTをはじめ、1.5 T超電導磁石MRI、マンモグラフィー、、骨塩量測定装置、X線透視撮影装置、一般X線撮影装置を装備しており、全ての画像はデジタル出力され、PACS(picture archiving and communication system)と呼ばれる画像保管伝送システムに保存されます。超音波画像や内視鏡画像も本システムに保存され、診察室では専用端末からそれぞれの画像を呼び出し、高精細モニターで観察し診療することが可能となりました。画像の表示は瞬時に行われ、拡大や移動、コントラストや明るさ調整など読影しやすい条件へ整え、診断能の向上が図られております。また、従来のフィルム出力はされなくなり、自然環境へ考慮したシステムが構築されました。

今日の医療における検査の役割は極めて重要であり、検査なしの医療はあり得ないといっても過言ではありません。その中で臨床検査は疾病の診断から健康管理にいたるあらゆる分野で重要な役割を果たしております。

臨床検査科は患者さんから採取された血液・尿・便・喀痰などを検査し、臓器の状態や治療の経過を調べる検体検査部門と、患者さんの身体から発生する微弱な電気信号や画像を基に解析する心電図・超音波検査などの生理検査部門に大別されます。
当クリニックの検査科はクリニックの特殊性を考慮しその役割を追行するため、スタッフ一丸となって日々努力を重ねております。
検査の精度を保証する制度管理には積極的に参加し、信頼できる検査結果を提供できるようにしています。

巡回健診・個人健診にも積極的に参加して、予防医学にも努めています。

検査科は検体検査生理検査の2つに大別されます。

JAMT参加証

検体検査

検体検査は患者様から採取された血液、尿、便、喀痰などを検査します。

検体検査1
生化学検査

採血した血液や尿などのさまざまな成分を分析し、からだに異常がないか、どの部分の疾患なのか、炎症があるのか、栄養状態はどうか、などを推測する検査です。

血液・凝固検査

血液検査:血液中の赤血球、白血球、血小板の数やヘモグロビン濃度、ヘマトクリット値を測定する検査です。貧血や感染症、血液疾患の有無を調べるために重要な検査です。

凝固検査:血液の固まる仕組みの異常がないか調べる検査です。

免疫学的検査

抗原と抗体の反応を利用して、血液や体液に含まれる物質の濃度を測定する検査です。

一般検査

主に尿や便などの検体を用いて、体の状態をスクリ-ニングする検査です。

輸血検査

安全な輸血を行うために、患者の血液型や血清中の抗体の有無などを調べる検査です。

生理検査

患者様の体に直接、触れて行う検査です。
安心して検査を受けて頂けるように、各検査室はすべて個室としています。

心電図

心臓が電気的に活動する際の微弱な電気信号を記録し、波形を解析して心臓の状態を把握する検査です。

生理検査1
肺機能検査

肺の能力を調べる検査です。息を大きく吸ったり吐いたりすることで、肺活量(肺の容積)、1秒量(1秒間に吐き出す空気量)、肺拡散能(酸素の取り込み能力)などを測定し、呼吸器の病気の診断や治療に役立てられます。

超音波検査(心臓・腹部・頸動脈・甲状腺等)
超音波を人体に照射し、反射した音波を基に画像化して、臓器の形状や状態を調べる検査です。
生理検査2
CAVI検査

血圧脈波測定装置を用いて、血管の硬さ(動脈硬化)や、血管年齢を測定する検査です。

ホルター心電図

24時間心電図検査とも呼ばれ、日常の活動を記録しながら心電図を記録する検査です。

ポリグラフ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの睡眠障害を診断するために行われる検査です。

呼気NO検査

呼気に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を測定する検査です。気道に炎症がある場合にNOの濃度が上昇するため、この検査で気道の炎症状態を評価します。特に喘息の診断や治療効果の確認に役立ちます。

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