こやまクリニック

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群検査について

睡眠時無呼吸症候群とは

この病気は、激しい「いびき」や、睡眠中に 10 秒以上の「呼吸停止」が頻回に起こります。その結果、日中のこらえきれない「眠気」や「頭痛」「倦怠感」といった症状が出ることで交通事故をはじめとする、あらゆる事故を引き起こす危険性が高まる怖い病気です。

合併症(生活習慣病)について

生活習慣病である肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症を伴い、睡眠時無呼吸障害を治療せずに放置すると生命に危険を及ぼす事があります。
適切な検査を行い、ご本人にあった治療を行うことが大切です。

検査方法について

簡易スクリーニング検査(携帯型による自宅検査)
自宅に検査機器を持ち帰り、呼吸・いびき・体内の酸素飽和濃度を記録します。

ポリソムノグラフィー検査(精密型による入院検査)
一泊二日病院に入院し、頭や顔・体の必要な部位にテープで電極を張り付け、実際に一晩眠りながら脳波や呼吸・眼球・筋肉の動きなどを記録し、睡眠の状態について詳しく調べます。

診療時間

【午前】9:00~12:00

【午後】14:00~17:00(火曜のみ15:00~)

【夜間】17:00~19:00

午前 休診 -
午後 △15:00~ - -
夜間 - - - - -

お申込み方法

医師の指示が必要となりますので、事前に診察を受けられてからのご予約となります。 まずは主治医、看護師にご相談ください。

-睡眠時無呼吸症候群とCPAP療法について-

詳細は下記PDFからご確認ください。

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