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ほくと記念こやまクリニック-美容皮膚科・美容外科・形成外科-

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美白・美肌外用薬

トレチノインとハイドロキノンという2種類の外用薬を使用する療法です。

効果のあるもの

・しみ、肝斑、黒ずみ、炎症後色素沈着(ケガ・やけど・手術・レーザー治療後など)
・小じわ
・にきび
・毛穴の開大

トレチノインゲルとは

ビタミンA誘導体(レチノイン酸)です。1980年代頃から海外では使用され続けられており、アメリカのFDAでは、にきび治療としわ治療に認可されている薬です。もともと血液中に微量ながら流れているものなので、アレルギー反応もありません。

トレチノインの働き

肌のターンオーバー(入れ替わり)の促進

表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ肌の再生を促進します。できているしみが押し出されて外に排出されていきます。

ピーリング作用

角質を剥がし、肌をすべすべにします。

皮脂のコントロール

皮脂腺の働きをコントロールし、皮脂の分泌を抑えて毛穴を引き締めます。

小じわや肌のハリの改善

真皮でのコラーゲンの分泌を高めます

肌のみずみずしさの改善

表皮でのヒアルロン酸の分泌を高めます。

光老化イメージ

ハイドロキノンとは

メラニン色素を作るメラノサイトに働きかけ、メラニンの生成を抑えることによる美白効果をもたらします。これからできるしみ予備軍も防ぐことができます。  つまり、トレチノイン・ハイドロキノン療法は、トレチノインによりターンオーバーが早くなり、古い角質が剥がれ落ちてより若く生き生きした表皮細胞が表面にあらわれ、肌がつるっとみずみずしくなると同時にしみも排出され、この間、強い漂白剤であるハイドロキノンの併用により常にメラニンの生成を抑えておくという治療で、美白も美肌も得られます。 しみだけの美白目的の場合はしみの部分だけにしか使用しませんが、美肌もという場合はお顔全体に使用していきます。

副作用

トレチノイン

個人差が大きいですが、多くの場合使い始めは肌のカサカサ感、赤み、かゆみなどの症状がでます。しかしこれは、ターンオーバーが早まり効いているということの裏返しでもあるため、副作用というよりは副反応といったほうがいいかもしれません。だいたい1~2ヶ月程度で肌が慣れてきて問題なく使用できるようになります。 また、このレチノイン酸という成分が、催奇形性があるとの動物実験の報告がありましたが、93年にトレチノインゲルなどの外用薬では問題ないとの結論がでています。

ハイドロキノン

ほとんど副作用はありませんが、たまに赤くなる方がおられます。

料金表

美白・美肌外用薬

トレチノインゲル 5g 4,000円
ハイドロキノン軟膏 5g 4,000円
ハイドロキノンクリーム JMEC 5g 2,160円

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